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ちえぞう
読み聞かせ動画スライド絵本を作ってます
当ブログでは、動画作成・スキルアップ・脳トレゲーム・生活情報などについて発信しています!

後出しジャンケンが難しい理由 – 脳科学が明かす意外な事実

皆さんは「後出しジャンケンで負け続ける」というゲームをご存知ですか?

相手が出す手を見てから、わざと負ける手を出すという単純なルールなのに、やってみると不思議なほど難しいんです。

試しに、この【じゃんけん脳トレ】をやってみていただくと、負ける方が時間がかかることがわかります。

遊び方

STEP
自分が勝つ手を出すのか、負ける手を出すのかモードを選択してください。
STEP
緑のスタートボタンをクリックしてください。
STEP
グー・チョキ・パーのいずれかのイラストが出てきますので【勝つモード】ではそれに勝つ手をクリックします。【負けるモード】では、それに負ける手をクリックします。
STEP
10番勝負で全問正解の場合には、紙吹雪が舞います!
じゃんけん脳トレ
じゃんけん脳トレ
モードを選択してください
モードを選択してスタートを押してください!
スコア: 0 / 10
進行状況:
0/10
結果発表
正解数: 0/10
評価:

なぜ難しいの?

いかがだったでしょうか?

大抵の方が、負ける手をだすジャンケンの方が時間がかかったのではありませんか?

実は、この「わざと負ける」という行動が、脳にとってはかなりの「上級者向けタスク」なんです!

後出しジャンケンが難しい理由
長年の習慣との戦い
子供の頃からジャンケンは「勝つもの」として染みついている
その無意識の行動パターンを覆うのが難しい
脳の仕組みの問題
「勝ちたい」という本能的な反応を抑える必要がある
瞬時の判断と感情のコントロールが必要

意外と本格的な研究対象

この「後出し負けジャンケン」、かなり真面に研究されているんです。 日本語だけでも900本もの研究論文があるそうですよ!

このゲーム、実は以下のようなシーンで活用されています:

研修での思い込みチェック

柔軟な思考力のトレーニング

医療現場での脳機能検査

まとめ

ただの「後出しジャンケン」が、実は脳のある働きの高さを必要とする奥深い課題だったとは!遊び感覚でできる脳トレとして、ちょっと試してみませんか?

おまけ:家族や友達と試してみる時のコツ

10回連続で負け続けることを目標に

笑ってしまっても大丈夫、それも脳の自然な反応

徐々にうまくなってくるはず…たぶん!

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この記事を書いた人

はじめまして、CSclub.tech ブログ管理人のちえぞうです。
1966年生まれのクリエイターです。36年間の会社員経験を経て、現在は人生の第二幕として「好きなことを仕事にする」夢を追いかけています。

もともとは「チェリまほ」をきっかけに始めたブログ運営でしたが、デジタルの楽しさに目覚め、今ではWebゲームやスマホアプリの制作、動画編集、AIイラスト制作まで、毎日楽しく探検中です!

このブログでは、私が手掛けたゲームやアプリの紹介・開発の裏話をはじめ、在宅ワークやスキルアップのコツ、大好きなエンタメ情報などをシェアしていきます。

新しいことに挑戦している方、アプリを遊んでくださった方、そして「チェリまほ」ファンの方、ぜひお気軽にコメントください!

💡 モットー:学ぶことに年齢は関係ない。毎日が新しい発見の連続です。

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