はじめに
最近話題の生成AI「Gemini」を使って、実際に4コマ漫画を作成してみました。今回描いたのは、私が実際に体験した心温まるエピソード。?歳の私と80代の母との、ちょっと笑える日常の一コマです。
こんなエピソードがありました
ある朝のこと。「今日は私がゴミ出しするね」と母に声をかけて、いつものようにゴミ袋を持って家を出ました。
ゴミ置き場に向かい、無事にゴミを出して帰ろうとしたその時…電柱の陰から、こちらをじっと見守る母の姿が!
「お母さん、見てたの?」と声をかけると、母は少し照れくさそうに笑いながら「つい、心配で…」
私ももう?歳。いい大人です。それなのに、母は私のゴミ出しを心配そうに見守っていたのです。
「はじめてのお使いじゃないんだから…」
そう言って二人で大笑いしました。
母の愛は何歳になっても変わらない
このエピソードを通して改めて感じたのは、母親にとって、子供は何歳になっても子供なんだということ。
私が?歳になっても、母から見れば「心配な我が子」。雪が降った朝だったので滑らないか心配だったのでしょう。ゴミ出しという日常的なことでさえ、陰からそっと見守ってくれる。その姿に、母の深い愛情を感じずにはいられませんでした。
子供の頃、初めてのお使いに行った時も、母はきっとこうして見守っていてくれたのでしょう。あれから50年以上経った今も、その気持ちは変わっていないんですね。
Geminiで4コマ漫画を作成してみた
このエピソードがあまりにも愛おしかったので、Geminiを使って4コマ漫画にしてみることにしました。

まとめ
AIを使えば、絵を描くのが苦手な人でも、自分の思い出やエピソードを漫画にすることができます。
そして何より、このエピソードを漫画にすることで、母の愛の深さを改めて実感することができました。
みなさんも、日常の中にある小さな幸せや家族の愛を、AIを使って形に残してみてはいかがでしょうか?
母の愛は、子供が何歳になっても変わらない。
それは時に少し恥ずかしく、でもとても温かく、かけがえのないものなのです。



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